2021年3月7日日曜日

春は黄色から

高村光太郎記念館です

あんなに多かった雪も、魔法にかかったようにどんどん解け始め、春1番乗りの「マンサク」の花が咲きました

ぬける様な青空の下で黄色い小さな花が沢山!

まるで千代紙を見ているように美しいです。


光太郎が春、ビタミンを取ると言って毎日のように「ばっけ」(フキノトウ)をさがして「お味噌汁」の具にしたり「ばっけ味噌」や「煮つけ」にしたりして食べています

初めての春は北国には青物が育たないことを初めて知ります。

「のびる」や「かっこう」など出てくる草の芽を楽しみに覗いています。


ミズバショウの芽も随分育ってきまし白い花が待ち遠しいですね

光太郎の住んだ山荘の廻りはまだ雪が多いですが、こうやって少しづつ春の訪れを感じます。
 

0 件のコメント: