2026年4月27日月曜日

日比谷松本楼連翹忌と花巻高村光太郎記念館


 今年も4月2日東京日比谷の松本楼で光太郎の連翹忌が行われました。高村家からは写真家の高村達さんが、ご出席でした。お父様の残された沢山の写真のフイルムをデジタル化されるとの事、大変な量があり、そして貴重な作品ばかりのようです。出来上がりましたら見たいですね。それには急がなければならないお仕事のようです。


こちらは岩手県花巻市の高村光太郎記念館で同じ日におこなわれた詩碑前祭です。いつもは

「雪白く積めり」の詩碑の前で行われるのですが、あいにくの雨でしたので記念館の中で行われました。


太田山口地区のみなさんが光太郎の詩をよみ、在りし日の光太郎を偲びます。

こちらも光太郎が亡くなってから地区の住民の方々がずーっと続けております


特にこどもたちの朗読はいつ聞いても次世代へのバトンタッチのようでうれしく楽しく聞いております


これは少し後の写真ですが、毎年4月1日は山口地区全戸でここ、高村光太郎山荘、記念館、智恵子展望台などの広大な敷地の外掃除をボランティアでなさっています。

春は次々に野の花が咲いたり木々も芽吹き淡い色で出迎えてくれます。

春は光太郎もこんな山野草に癒されたことでしょう。


さてこちらは東京です。

女優の渡辺えりさんが光太郎の詩を朗読なさいました。

沢山好きな作品がありどれと決めれない、とおっしゃっていくつも披露してくださいました。

そして、今回はじめてお目にかかったのがNHKの安藤アナウンサー、わたしも「きょうの料理」や「あさイチ」で見たことがあります。お父様とご一緒の参加のようでした。

どちらも光太郎大ファンでしたら参加できます。
来年は東京の方は連翹忌実行委員長の小山弘明氏へ
花巻は高村光太郎記念館の方へお問合せ下さい
因みに花巻は9時からそして東京は5時半からですから新幹線と車を使えば両方参加できます
花巻はウエルカムです。ぜひご参加ください


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